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IROIRO   
 
2007/11/09 14:22 
思い出したことがある
なぜわかれてしまったのか
なぜふあんになったのか

そうだ、こんなやさしい人間のそばで私はわがままをいうことができないとおもってしまったからだ
ほれているにんげんにすべてを捧げるなんて無理なはなしなのかもしれないと本気でおもってた

そしていまも私の
あたしが好いている世界の半分はロックでありセックスであるから
それをうけとめてくれるひとなんていないと思っている

しかももし同じ世界をもった人間にであっても
あたしはそんな人間をあいしたりしないのだ


昔と似たデジャブであった
なぜか不安でしかたなくなったりしている
でもね、きっとね。
すすまなきゃいけない

あたしはあたしの奇形な姿をおおいかくすように花柄をまとう
スカートをまとい
シャツ
赤いちょっき
すべてがうそでもそれがきみにあいされる
すべならばと安易にものをかんがえる
そうやってあたしはきみに
きらわれないための
セックスをおぼえて
いつしか
私の名前
おもいだせなくなってしまうんでしょう
私はたまにあなたの名前を間違える

あたしをいつか


呼ぶ
あたしをいつか
女と呼ぶ







世界は本当はグロテスクで愛なんてないし
ましてや恋など無い
だけど私は表向きの面で
幸せをふりまいている
不快なんだ
バスで悪態を着く女 電車で吐く男
死にたいと言う女子こう生
なきべそをかかない男の子
そういうの
いやなの
だからしてみない
ことにした
どうかしら
どうかしら
すこしは
きこえてきたりするのかしら
愛とかそんなもんが

べつにききたくもない
だって無いから
そらみみでしょうよ
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