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但し書きに泥を塗り走りさる  
 
2007/03/07 00:24 
踏み切りに消えた
白い腕にみえたのは羽だったんだろ
間違うわけないだろ
だって君は舞ったもの
強くはかないこと冷え切った
晴れた夜に天高々に

あなたの水しぶきにまぎれて

あたしが泣いたのみてましたか


どうしてであったんでしょうか
背中被う胸は柔らかな鼓動高からか、
一分先には自身さえ追い越してしまう
増して。
鼓動が。
速度を。

目前にくたばる
君の身体を
目下まぢまぢと見る事すら。

夢にも見た
もう見飽きた

大丈夫、夢ならば
やりなおせるわ
間違った現実にかませ犬、
に甘い嘘、
肩まで浸って幸福な飼い犬。

刃向かってみろや
ご主人様噛みきってみろや
首もって帰れや
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