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鍵 穴   
 
2006/12/22 01:16 
一昨日くらいから
急に笑えるようになった
何か抜けたのかな
愛しくてしょうがないの
全てがキラキラ
優しい人に出会った
可愛い人にも出会った
悲しい人にも出会った

私が凄く欲しい全てを
全ては私以外の全てに全部内包されていて
もう悔しいくらい溶けてしまいたい
とろとろバター

愛されたいと願ってしまった
大嫌いなその音楽に囲まれる度にあたしは息を吹き返し
選別したその暖かく汚くて臭いその生々しい音楽を探しだし
食い入る どうしたって 
ざわざわざわする
心が火事で真っ赤だ


オードリー・ヘップバーンが愛唱した詩、
Sam Levinsonさんの詩です。

『美しい唇のためには 美しい言葉を話しなさい
 美しい瞳のためには 他人の美点を探しなさい』

全文はこちら。

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには 他人の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
美しい髪のためには 一日に一度子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知ること

人は物よりもはるかに多く 回復し 復活し 生きかえり
再生し 報われることが必要なのです
繰りかえし 繰りかえし報われることが

誰も決して見捨ててはなりません
もし、助けてくれる手が必要ならば
自分の腕の先にその手を見つけられることを忘れてはなりません
年齢をとれば 人は自分に二つの手があることに気付くでしょう
ひとつの手は 自分自身を助けるために
もう一つの手は 他者を助けるために

Sam Levinson

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